FIAT500 冷却水漏れ修理

最近、年1回の更新となってしまいまして申し訳ございません。

皆様のおかげで一日一日忙しく過ごさせて頂いております。

 

さて、今回、冷却水が無くなってしまい、オーバーヒートをしてしまうという症状のお車です。

500のエンジンで少し弱いポイントが幾つかございます。

今回はその1つです。

サーモスタットというエンジン冷却水の温度を適正に保つ役割をしておりますバルブです。

そのサーモスタットのヒーターコアにつながるパイプがよく折れてしまいます。

なぜ折れるかといいますと・・・

プラスチックなので折れるのです。

そして折れてしまうと結構な量の冷却水が流れ出てしまうため、注意が必要です。

もし一度も交換されず、走行距離が50000キロを超えてきている方は、対策品に交換されることをお勧めいたします。

対策品といっても、メーカーが対策をしているわけではなく、社外新品で出回っている物を使用します。

折れてしまうプラスチックのパイプ部分がメタルに変更になっております。

 

走行後にエンジンを止めた際に甘い匂いがしたら注意です。

ご連絡いただければ、確認させて頂きますので、お気軽に下記lineでお問い合わせくださいませ。

関連記事

  1. BLOG

    プジョー5008 車検整備

    ホームページよりお問合せを頂きまして、ご入庫頂きました。本来は147の…

  2. BLOG

    ミニ カブリオレ 車検整備

    ホームページからお問合せ頂きまして、ご入庫となりました。非常に…

  3. BLOG

    ホンダ ビート エンジンオイル&ミッションオイル交換

    今回は、イタリアでは無く、日本車、それも濃いめの日本車、ホンダビートで…

  4. BLOG

    ジュリア ATF交換

    最近、ご依頼が多くなりましたジュリア、ステルヴィオ。2…

  5. BLOG

    アルファロメオ 156 走行時異音

    走行時、2500rpmから3000rpm付近で異音がするとの事でお預か…

  6. BLOG

    アバルト595 トランスミッション異常

    3速より上にシフトアップしないといった不具合のご報告を頂き、点検を始め…

店舗情報

〒192-0914
東京都八王子市片倉町1919-7
営業時間:8:00~19:00

TEL:042-699-1333

お問い合わせはこちら

あらゆる車の困りごとの相談を受け付けています!お気軽にお問い合わせください!

PAGE TOP